Moon Creative Lab Celebrates Women Around the World

Moon Creative Lab Celebrates Women Around the World

月への画期的な第一歩のように、世界中の女性たちは自分たちの地位向上を勝ち取るため、険しい道を切り開いてきました。3月が終わろうとしている今、Moonで祝った3月8日の国際女性デーと女性史月間について振り返りたいと思います。

Moon Creative Labでは私たちにインスピレーションを与えてくれる素晴らしい女性たちを称えるため、世界的ムーブメントとなっている国際女性デーに参加しました。

3月の第2週目には、体験型ブースやワークショップ開催を通じて三井とのコラボレーションを実現しました。東京では200名を超える参加者が集まり、国際女性デー(IWD)の公式カラーの紫色のシャツやマスクを着てIWD #breakthebias のポーズで記念撮影を行いました。女性たちにインスピレーションを与えることで、彼女たちが住みやすい世界の実現に貢献している女性たちの名前を挙げ、ワークショップではインタラクティブなクイズやゲーム、ディスカッションなどを通じて世界の女性たちが直面している偏見や困難についての認識を高めることに成功しました。

世界中の素晴らしく勇敢な女性たちを祝福するため、女性アーティストたちの楽曲で Spotifyプレイリストを作成しました。女性たちが直面している偏見について学び、男女平等をどのようにして加速させることができるかを考えるため Women’s Startup Labの堀江愛利氏をお招きし、彼女が行なっている女性起業家たちへの支援、そして彼女自身の起業家としての経験についてお話しいただきました。

国際女性デーはMoonの女性EIR(社内起業家)たちの話を聞く良い機会でもあり、今回は耳から学ぶ音声メディアVOOXの創設者である洪 貴花さんと、母親のためのコミュニティプラットフォームMOM247の創設者として最近Moonに加わったグレース・アルダスさんとデル・デラトーリさんにお話を伺いました。 (※回答はわかりやすいように編集しています。)

 

偏見に直面した方へのアドバイスをお願いします。

デルさん:女性として自分自身に力を与え、企業にあなたの価値を見出させてください。もし管理業務で採用されても、自分自身を向上させ、新しいスキルを身につけることで、会社側があなたが持つ別のスキルを知った時には、あなたには更なる可能性があると判断するでしょう。性別は、人事部と職能資格の話をする際に主な判断基準になるべきではありません。

グレースさん:異なる考えを持った人々が存在するという事実を受け入れるだけでなく、自分自身が無意識に持っている偏見を見つめ直すことで、あなた自身の自己認識とマインドフルネスも高めてください。

洪さん:誰でも偏見を持っている可能性があります。私たちはより他人に対して優しく寛容になり、オープンマインドな姿勢で会話をし、異なる声に耳を傾け、自分とは異なった人々を理解しようと努力する必要があります。女性としての立ち位置を話したり説明したりするのではなく、もっと行動して成果を出してください。できる限りの努力をした上で、まだ偏りがあるのなら、少なくとも後悔はもう残っていないはずです。

 

国際女性デーの1週間は、影響力のある1週間でした。私たちは、世界の歴史または現代に社会的、経済的、文化的、政治的に影響を与え社会に貢献した女性たちの業績を学ぶことで、彼女たちを称え、敬意を表しました。これらの賞賛すべき女性たちに感動し、彼女たちが日々私たちに与えているインスピレーションは計り知れないものと言えるでしょう。