4月25日、Moon Creative Labは、シンガポールの大学生にスタートアップエコシステムを紹介するコミュニティイベント「Singapore Innovation Night」を表参道・Moon東京スタジオにて開催しました。会場には50名以上の学生、起業家志望者、専門家が参加し、刺激的な講演やコミュニティビルディングを行いました。
イベントでは6名の著名なスピーカーが登壇。シンガポールと日本のプロジェクトにおける課題や成功事例を通じて、スタートアップの世界を渡り歩いてきたリーダー達のユニークな経験を、国境を越えた視点から共有しました。
株式会社SeiRogaiのCOO兼共同創業者であるリン・レイチェル氏は、プライベート・エクイティから東京を拠点とするメディア、およびビジネスコンサルティングのスタートアップを設立するまでの道のりについて語りました。また、Workato APAC & Japanの創業者兼シニアアドバイザーであるアラン・テン氏は、国際市場におけるエンタープライズ・ソフトウェアのスケールアップについて話し、ビジネスにおける文化的知性の重要性を強調しました。
そのほか、旅行者や企業に日本のデスティネーション・マネジメント・サービスを提供するコンサルタント会社、TokudAw Inc.のCEOであるアウ・ワンピン博士や、Moon Creative Lab 加藤COOほか、Moon発のベンチャー、Gorilの吉田CEO、ISSHOの小幡CEOが登壇。グローバル組織内でのイノベーション育成や起業家精神の構築に関する内部からの視点を提供し、ラインナップを締めくくりました。
今回のイベントは、在日シンガポール商工会議所やシンガポール・グローバル・ネットワークなどの組織の支援を受け、日本とシンガポール間の協力的なエネルギーを強化し、Moonのようなクリエイティブハブが次世代のイノベーターを育成する役割をアピールする良い機会となりました。
Moon Creative Labは、今後も様々なイベント、プログラムを通じてスタートアップコミュニティの成長を支援していきます。
MoonのPeatixアカウントはこちらから。
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エシカルなスポーツアパレルブランド「Earthletica」、3Dプリンティングで靴の製造を変革するスタートアップ「Koobz」、オーストラリア発のサーフブランド「Rip Curl」、3Dプリンティングシステムを開発する「Variloom」、ファスニング事業を手がける「YKK」が集まり、持続可能なファッションにおける取り組みを共有しました。

Moon Creative Labは、HRテック大手「Vensure Employer Solutions」と共に、創業者のための3部構成のイベントシリーズを開催しました。