
「オンラインで患者を支えることができないか?」と生まれた、SNSを活用したがん患者向けの対話サービス「Tomopiia」。患者だけでなくナースのニーズからも着想を得た、新しいコミュニケーションの形が生まれています。

2022年12月5日、がんに罹患した方の不安や悩みに専属のナースが個別サポートを行うオンラインサービス「Tomopiia」が、Moon Creative Lab・東京スタジオで「これからの看護の可能性」と題したシンポジウムを開催しました。

三井物産からMoon Creative Labへ出向し社内起業を経験したのち、三井物産に戻って活躍されている方々にお話を聞くインタビュー。今回は、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)に関連したイベントを次々と成功させる、平岡杏菜さんにお話を聞きました。彼女がMoonでのスタートアップ体験で学んだこととは?

メタバースのアバターを利用し、時間、場所、身体的要因にとらわれない新しい働き方を可能にする「メタジョブ!」の星野 尚広(ほしの・なおひろ)代表にインタビュー。人間を中心に考えた未来の働き方を創造するためのインスピレーションや、これまで行ってきた実験について聞きました。

Moon Media初のショートフィルム「Kamiyama: The Little Town With Big Ideas」の公開を記念して、MoonのChief Creative Officerであるマイク・ペンに、Moon Mediaのビジョンや今後の展開について話を聞きました。

三井物産からMoon Creative Labへ出向し社内起業を経験したのち、三井物産に戻って活躍されている方々にお話を聞くインタビュー。今回は、暗号資産ジパングコインの発行事業に注力する辰巳喜宣(たつみ・よしのり)さんにお話を聞きました。Moonでのスタートアップ体験で学んだこととは?

三井物産の新規事業創出をサポートするMoon Creative Labで、シニアデザインリードを務めるマテウス・レゼンデが、2023年2月にCanvas TokyoとFigmaと共同開催したミートアップイベントをレポート。

問題定義はビジネス創出の第一歩目と言えます。三井物産と新しい事業をつくり出すために設立されたベンチャースタジオMoon Creative Labでは、最初に問題定義を多角的に掘り下げることを重視しています。なぜなら、ビジネスインキュベーションのプロセスでは、問題定義ができてはじめて、ビジョンやコンセプトをつくることができるからです。ここでは、問題定義からユーザーリサーチの準備までのプロセスで意識したいポイントを解説します。

2023年2月16日、Moon Creative Labの東京スタジオで、三井物産グループ社員を対象にした新規事業アイデアのピッチイベント「ILLUMINATE」が開催されました。当日は事前に選ばれた7人のアイデアオーナーが自身のビジネスアイデアを提案。この模様はオンライン配信を通じて三井物産グループ社員にも配信されました。